強いエンジニアをつくる

人の能力には限界がない。限界を決めているのは自分だと思う。私の好きなスポーツに例えると、同じ練習を毎日していても100m走のタイムが13秒をなかなかきれない、しかし努力を続けているとある日突然あっけなく記録が出る。エンジニアにも、決めた目標を諦めない信念、やり抜くための継続的な努力、困難を乗り越えるための知識、過酷なプログラミングや果てしないコードの書き込みに耐えうる体力が必要だ。

エンジニアが強い営業マンになることで、高度なスキルと対話力で膨大な事業ドメインにおける職務を短縮し、対外的なコストを下げることに貢献できるのです。エンジニアが事業者の課題を解決できるキュレーターであり、そのために必要な教育プログラムを発案する事も情報産業に必要な仕組みと捉えています。スーパーエンジニアが次世代の事業領域で新規開拓を実現するかもしれません。

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