響きあう心と心

「馬術」馬はヨーロッパ文化に欠かせない存在だ。貴族は広大な領地を統治するため馬術に学び、時に権力の象徴として大切にされてきた。

大きな人を背中に乗せ、限りなくゆっくりと練習する。その姿は表現できないほど美しく優雅です。物が言えず耐えることしかできないこの大きな動物と人馬一体になる時、魂が触れ合う瞬間。

スピードを競い合うレース、高さを競うジャンプ、ポロ、があるが躍動感あふれ素晴らしい。乗馬は本来、人と馬とが正しく運動し健康を維持するものだが、馬術は高度なテクニックを身に着け限りない自分の世界観へと向かっていく。

私も馬術家は人生の大きな目標でり、練習を通して馬に教わることが大変多い。忍耐、褒める、を繰り返しながら高度な練習を積み重ねていく。 自身の仕事にも大いに学ぶことがある。

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