「FeliCa Connect 2014」への出展および「市民ノート」による社会貢献への取り組みについて
株式会社コンプラスは、ソニー株式会社が主催する「FeliCa Connect 2014」(テーマ:Touch the Future of NFC)に出展いたしました。
当日は当社ブースにおいて、一人一人のCSR化を目指す取り組みとして、「おサイフケータイ」を活用したカードリーダアプリ「市民ノート」のデモンストレーションおよび、カンボジアなどの海外施設における具体的な支援事例をご紹介いたしました。

カードリーダアプリ「市民ノート」とは?
「市民ノート」は、身近なおサイフケータイを店舗のリーダーにかざすことで、手軽に楽しみながら社会貢献活動へ参画できる仕組みを提供するアプリケーションプラットフォームです。

- ポイント登録機能導入店舗へ来店した際に、おサイフケータイを会員証としてかざすことで「ボランティアポイント」がたまります。
- ポイント還元・寄付機能たまったポイントは、社会貢献活動に賛同しているお店で利用できるだけでなく、各種ボランティア・社会貢献活動へ直接寄付することができます。
- ポータルサイトとの連携社会貢献を行っている企業・サービスの検索機能や、登録者同士がPRや意見交換を行える交流機能を備えています。

海外(カンボジア)の施設における「1枚のICカード」がもたらす変化
当社では、身分証を持たない海外の施設の子どもたちに独自のICカードを持たせるプロジェクトを推進しています。
- 「施設を出る時」「帰ってきた時」「お手伝いをした時」にカードをかざす生活習慣を通じて、子どもたちの日常の安心と自立を支えています。
- 「おサイフケータイ」やNFC技術が持つ可能性を、単なる商業決済にとどめず、国境を越えた温かい社会貢献インフラへとつなげる挑戦を続けています。

ブースへお立ち寄りいただいた多くの皆様、誠にありがとうございました。株式会社コンプラスは、これからも確かなIT技術と知的財産・アプリケーションの運用管理を通じ、世界中の一人一人が身近に社会貢献へ参加できる未来の構築を目指してまいります。
この技術は、現在の「NIGERU 避難者受付支援システム」に進化しました。