【重要なお知らせ】NIGERU-SERVER GCP 運用開始について
いつも当社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、避難者受付支援システム「NIGERU」の基盤となるサーバー環境をGoogle Cloud Platform(GCP)へ移行し、本格運用を開始いたしました。これに伴い、全国の緊急避難場所および避難所のデータ登録が完了しましたことをお知らせいたします。
今回のアップデートに伴う主なポイントは以下の通りです。
- 強固なインフラ基盤(GCP)の採用世界最高水準のセキュリティと高い可用性を備えたGCPへの移行により、災害時などのアクセス集中時にも、より安定した高速なシステム稼働を実現しました。
- 全国約18万ヶ所の避難所データを網羅日本全国の緊急避難場所および避難所(約18万ヶ所)のマスターデータ登録が完了しました。これにより、導入後すぐに全国どこでも正確な位置情報に基づいた避難者受付・運用が可能となります。
- 自治体・企業でのBCP対策・地域強靭化を強力に後押し最新のサーバー環境と網羅された緊急避難場所および避難所データにより、災害発生時の初期対応や避難者受付をさらに迅速化し、地域の安全・安心に貢献します。

今後とも、皆様の防災・減災対策を支援するシステムの品質向上に努めてまいります。本件に関してご不明な点やご質問がございましたら、当社担当までお気軽にお問合わせください。